AI使用は未確認英国 / 広告・ブランド
RuneScape『Dragon Slayer II』予告映像:AI使用は未確認のまま取り下げた事例
RuneScape『Dragon Slayer II』の予告映像
2026年10月3〜4日・RuneFestで公開/10月5日までに取り下げ
イベントで公開した予告映像に、6本の指などAIらしい崩れが指摘された。Jagexは映像を取り下げ、確認の仕組みを見直すと表明した。
THE ORIGINAL
まず、実物を見る。
画像をタップして拡大 ↗取り下げられた予告映像そのものではありません。映像は公式の場から削除されています。
AI使用の確認根拠Jagexは外部の協力会社が作った映像だと説明。AIの使用は報道で「疑い」とされ、会社としての確定はしていない。
01起きたこと
Jagexが2026年10月のRuneFestで公開した予告映像について、騎士の指が6本ある、靴が現代のスニーカーに見えるといった指摘が出た。Jagexは映像を公式の場から削除し、外部の協力会社が制作したと説明した。
02批判の論点
プレイヤーがRedditやXで、生成AIらしい崩れを具体的に挙げて批判した。直前の100 Thievesのコラボ商品の件に続く指摘としても報じられた。
03当事者の対応
担当者が公式のRedditで謝罪し、調査と確認の仕組みの全面的な見直し、今後の紹介映像をコミュニティのクリエイターに依頼する方針を示した。
04分からないこと
外注先の名前と調査の結果は確認できていない。AIを使ったかどうかは確定しておらず、Jagexは協力会社が生成AIを使わないと明言していたと説明している。
次の制作で、ここを確認。
外注先との契約に生成AIの扱いを書くだけでなく、納品時に手・道具・時代考証など崩れやすい箇所を確認する手順を置く。公開前に社内の確認者が全編を見る。これは編集上の提案で、効果は個別に確かめる。
出典・元資料
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